張り切って運動をした次の日、身体が痛くて動かない!なんて経験ありませんか?

運動不足の人は、慣れない事をしただけでも筋肉痛になってしまうかもしれません。

翌日から筋肉痛になると、それ以降のトレーニングにも影響がでてきてしまいます。

そこで今回は、筋肉痛になってしまった時に早く治す方法をご紹介していきますので、是非覚えておいてくださいね!

運動後にはストレッチをしよう!

運動が終わったら必ずダウンをしましょう。

これを怠ると、翌日以降の筋肉痛の痛みが強くなってしまったりもします。

運動によって破壊された筋繊維を回復するためのストレッチをする事で、筋肉がほぐれ疲労回復が早まりますよ

また血行が良くなるため代謝も下がりにくくなります。

代謝が下がりにくくなると、筋繊維の回復も早くなると言われています。

炎症を抑えるためにはアイシング!

痛みが強い時は、アイシングがおすすめです。体内から排出される痛み感じる物質を、冷却の刺激によって抑制する事が出来ます

市販の物でも良いですし、氷水を入れた袋をタオルでくるんで使用しても良いのです。

氷水でアイシングをする時は、始めは冷たく、その後はピリピリと感じるようになると思いますがそのまま続け、皮膚の感覚がなくなった所でやめておきましょう。

大体10分~15分位かかるかもしれません。

それ以上やってしまうと、凍傷などの心配も出てくるので逆効果になります。

アイシングを適切に行う事で血流が抑えられ、筋肉の炎症を鎮めてくれますので筋肉痛の痛みが和らぐでしょう。

アイシングをするタイミングは、運動後や翌日に行うと良いと言われています。

炎症がおさまったら温冷浴!

少し炎症が収まってきたら、温冷浴をしてみましょう。

方法はまず、42度程度のお湯に3~4分浸かり、お湯から出たら今度は冷たいシャワーを1分程度浴びます。

この時気を付けて欲しいのは、心臓から冷水をかけないようにする事です。

心臓から離れた足から冷水をかけていくようにしましょう。これを4~5回繰り返します。

交互に熱さと寒さをあて身体に刺激を与える事で、血管の伸縮を促し血流が良くなります。

その結果、運動時に出来てしまった疲労物質の乳酸や老廃物を排出しやすくなるため、温冷浴は筋肉痛の治療に効果があるのです。

失った栄養素を補修しよう!

筋トレや有酸素運動をすると、体内の栄養素がエネルギーに換算されるため、運動後はその栄養素が無くなった状態になっています。

そのままにしておくと、筋繊維の回復も遅くなってしまいますので、運動後にはエネルギーになった糖質や、脂質やタンパク質を補う事が大切です。

ビタミンやミネラルも疲労回復には効果がありますし、クエン酸を取る事もおすすめします

クエン酸は、乳酸の生成を抑制する効果がありますので、筋肉痛には効果てきめんですよ。

梅干しやレモンなどに含まれているので、スポーツの後にハチミツレモンを食べたりするのはとても良いとう事ですね。

まとめ

筋肉痛を早く治す方法をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

ひどい筋肉痛だと、日常生活にも支障をきたすこともありますので、出来るだけ早く治したいですよね。

それまで続けていたトレーニングも一時中断になってしまいますので、出来るだけ筋肉痛にならないよう、このタイミングでトレーニングの内容と回数を見直しても良いかもしれません。