男の目が引き締まってカーブを描くボディラインの女性にいくように、女の目も引き締まって男らしい肉体の男性にいくもの。あなたの体はどうですか?

筋トレしたいけど、苦しいし続かないんだよなぁ…という人のために、労力をできるだけカットしたモテボディ作りのための筋トレ方法をご紹介します!

モテボディを構成するパーツは3か所!

男性の美しい肉体といえば、シックスパックもそうですが何といっても「逆三角形の上半身」ですよね。

実は体のたった3か所のパーツを鍛えれば、それは実現できるんです。そのパーツとはズバリ胸・背中・肩。

胸を鍛えて胸板を厚くし、背中を鍛えて美しい姿勢と逆三角形の骨組み造り、そして肩を鍛えることで逆三角形の上部分をさらに強調できます。

腹筋じゃないの!?と思うかもしれませんが、女性が「男らしい!」と思うポイントって実はシックスパックよりも厚い胸板だったりするんです。ひょろっとした男性のお腹が割れていても、あんまり魅力的じゃないんですよね。

それに、海などの上半身を露出する機会でもなければ、シックスパックを披露することなんてあまりありませんが、この3パーツは服を着ていても目立つ箇所なんです。

ですのでこの胸・背中・肩を集中的に鍛えることがモテボディへの近道と言えます。

それにこの3か所をトレーニングで鍛えようと思うと自然と腕や腹筋の筋肉も同時に鍛えられるので、アンバランスになる心配も不要です!

具体的な筋トレ方法

やはり効果を出すにはジムに通うのが理想です。それが無理でも、ダンベルの購入はマストでしょう。

負荷をかけずに筋トレをするのは効率が悪く、効果が現れるのも非常に時間がかかります。出費がイタイかもしれませんが、金をかけることによって「せっかく買ったんだし無駄にしたくない」というモチベーションUP効果もあるかもしれませんよ!

それでは、ジム・自宅(ダンベル)でやってほしいトレーニングメニューをご紹介します。1セット10回です。

1.ベンチプレス(自宅の場合はダンベルベンチプレス) 3セット
2.ダンベルフライ 3セット
3.ベントオーバーロー(背中に効きます!) 3セット
4.ラットプルダウン(逆三角形を形成!) 3セット
5.ダンベルショルダープレス(肩のトレーニング) 3セット
6.サイドレイズ(肩幅が広くなる) 3セット

3、4などの背筋を鍛える項目は器具の無い自宅では難しくなりますので、自宅ではダンベルを使ったワンハンドローイングが有効です。また公園の鉄棒や自宅の鴨居、大きくて重いテーブルなどがあれば、斜め懸垂や普通の懸垂をしても効果があります。

それぞれのやり方は、ユーチューブなどで正しいフォームなどが確認できます。

フォームは筋肉のつき方に関わる大切な要素なので、ぜひ動画で確認したりジムのトレーナーに見てもらいましょう!

筋トレで気を付けること

上のメニューは10回3セットが基本ですが、10回が限界の重さの負荷をかけるという意味ですのでダンベルが軽くては意味がありません。

ダンベルの重さを調整して、その動作を10回行うのが限界!という状態で1セット行いましょう。

セット間の休憩は1分ほどにしましょう。また、2セット目・3セット目で10回出来なくても気にせず、1セット目で10回(限界)となるようにセットしてください。

また上にも書いたように、フォームは大切です。

間違ったフォームでトレーニングしていたら、「実は目当ての筋肉には全く効いていなかった」ということも起こり得ます。

やっているトレーニングがどの部位に効くのかを知り、その部位を意識してトレーニングすると効果的です!

モテボディを作る筋トレまとめ

筋トレはきつくて苦しいかもしれませんが、上のメニューなら1時間ほどでも可能です。

それに筋トレには筋肉を休ませることも大事ですので、毎日行う必要はありません。上のメニューを週に3回ほど行いましょう。

2、3ヶ月もあれば見違えるほど変わってきますので、ぜひ頑張ってください!